大阪守口プラザホテル

万博記念公園コスモスフェスタ

万博コスモスフェスタ

 

秋の野原を鮮やかに彩るコスモス。
秋桜とも書き、落ち着いた色合いの多い秋の自然色の中で、とても目を引く存在です。

コスモスは、メキシコを原産とするキク科コスモス属の総称です。日本には明治20年頃に渡来し、秋の季語としても用いられるようになりました。

コスモスとはラテン語で宇宙や秩序を意味する言葉です。
コスモスの規則正しい花びらの並びや、野草に群生する色とりどりのコスモスから、宇宙の星座のような秩序を感じ取ったのかも知れません。

コスモスの花言葉は色によって変わります。

ピンクのコスモス
「乙女の純潔」 コスモスらしいピンクの花びらは、美しい清らかさを感じさせます。

          コスモス2

 

赤のコスモス
「乙女の愛情・調和」  力強い赤や紫のコスモスは、愛情をイメージさせます。

          コスモス3

 

黄色のコスモス
「野生的な美しさ・自然美・幼い恋心」
黄色のコスモスは、実は品種改良によって生み出された人工的な花です。人工的な花なのに花言葉は「野性的」というのがおもしろいです。

          コスモス4

 

白のコスモス
「優美・美麗・純潔」  濁りない真っ白なコスモスにぴったりの花言葉です。

          コスモス5

 

黒のコスモス(チョコレートコスモス)
「恋の終わり・思い出・移り変わらぬ気持ち」
野生の原種は絶滅したといわれる黒紫色コスモス。チョコレートコスモスとも呼ばれ、ほのかにチョコレートのような香りがするのが特徴です。コスモスの色の中では唯一、悲しさを感じさせる花言葉です。

          コスモス6

 

色により花言葉も少し変わってきますが、皆様は何色がお好きですか?!


因みに、万博公園自然文化園で9月9日(土曜日)11:00~13:00(なくなり次第終了)コスモス苗の鉢上げ体験が行われます。(先着100名様)
10月上旬頃には見頃になると思いますので、その頃大阪へ来られた方は立ち寄ってみてください。        

大阪府の吹田市にある万博記念公園は、1972年に開園した、大阪万博の跡地を整備した公園です。

その広さは約260ヘクタールで野球場の65個分に相当するという広さです。そんな広大な公園の中にある花の丘と名づけられた場所で、約30万本のコスモスが風にそよぐ風景がみられるのが「コスモスフェスタ」です。大阪では秋の名物となっています。


2017年の開催期間は10月の8日から11月の3日木曜日までで、期間中は無休です。時間は朝の9時半から夜の7時まで、万博記念公園に入るには入園料が大人250円、小中学生が70円かかります。約30万本のコスモスが咲き、センセーションやシーシェルなどと共に他6品種をみることが出来ます。

ただたくさんのコスモスをみるだけではなく、コスモスフェスタの開催期間中にはコスモスの販売や寄せ植えのワークショップ、ふわふわバルーンなどが登場し、大人だけでなく子どもも楽しむことが出来るイベントが開催されます。なお現地ではアイスクリームなどの販売もしています。


万博記念公園のホームページではそれぞれの花の「開花情報」というコーナーがあって、花の開花状況や見所などを教えてくれますから、園内にあるほかの花のチェックをしてみるのもおすすめです。

コスモスフェスタにあわせて約300本のひまわりも栽培されています。夏の花であるひまわりと秋の花であるコスモスの季節を越えた共演にも是非注目してみてください。

リンク:万博記念公園コスモスフェスタ

当ホームページからの予約が最もお得です当ホームページからの予約が最もお得です