大阪守口プラザホテル

京都観光モデルコース|大阪から京都へ観光しました

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達人が考えた京都観光

この記事は京都旅行を計画している方におすすめの旅行記事です。

京都の観光といえば「嵐山」「寺社仏閣」「伏見稲荷」などがありますね。

また、京都グルメも人気の1つです。

今回は大阪から京都への主要な観光スポットを巡って参りました。

全て私が実際に行ってきて、個人的におすすめする安いコースをまとめた内容となっております。

では、ご覧ください。

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朝食無料サービス

昨日は良く眠れましたでしょうか?

早起きは朝食からという言葉があるように、朝食をしっかりとりましょう。

宅急便

京都での移動を楽にするため、要らない物はスーツケースに入れて自宅に送ります。

これで、観光も手ぶらでラクラクです。

チェックアウト

いざ、「京都」へ向かいます。

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京都(嵐山)まで行く方法

モノレール「大日駅」→ モノレール「南茨木」乗換 →  阪急「南茨木駅」 → 阪急「桂駅」乗換  → 阪急「嵐山」

といった感じで移動します。

桂駅

阪急桂駅で乗換

着総額 650円

所要時間1時間2分

乗車時間49分

乗換2回距離35.8km

河原町)まで行く方法

京都(河原町)まで行く方法

大阪モノレール大日駅→阪急南茨木→阪急桂駅→阪急河原町駅

650円 所要時間49分

乗車時間39分

乗換2回距離39.0km

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阪急嵐山駅に到着

少し時間がかかりますが、許容範囲内ではないでしょうか

ようやく念願が叶います。

まずは、駅前のバス停からなんでも願い事を1つ叶えてくれる「鈴虫寺」へ向かいます。

鈴虫寺 バス停

鈴虫寺行きバス停

駅を出て左に進むとバス停があります。

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1時間に4本ぐらい出ていますので、10分少々お待ちください。

この路線では「市バス・京都バス1日乗車カード」が使用できます。

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幸福地蔵大菩薩

このお地蔵様はめずらしいことに、草鞋をはいておられるのです。

足元をよくご覧ください。

お寺の中で、「幸福御守」(300円)を買って、帰りに、願いをひとつだけお願いすると、幸福地蔵さんが歩いて自分のところまでやってきて、願いをかなえてくださるのだそうです。

(和尚さんがそう話されておりました)

鈴虫寺2

山門に向かって左横にあります。

幸福地蔵さんにお願いをしている人たち。みなさん、かなうといいですね。

「鈴虫寺」を「こおろぎ寺」と覚えているひとはおられませんか。

スズムシとコオロギは別のものです。

鳴き方が異なります。

唱歌「虫のこえ」に『あれ鈴虫も 鳴き出した りんりんりんりん りいんりん』とあるように、鈴を鳴らした音のように聞こえるのが、鈴虫の名前の由来となっているようです。

一方、コオロギはコロコロという鳴き声からコオロギと名前がついたともいわれています。

鈴虫寺は正式には 妙徳山華厳寺 といいます。の写真に、山号の妙徳山と画かれておりますが、達筆すぎて、すぐにはわかりませんでした。

鈴虫寺3

もともとは華厳宗のお寺だったそうですが、現在は臨済宗のお寺です。

つまり禅宗のお寺です。

上の写真の建物のところで500円の拝観料をお納めして、中に入ります。

この中で鈴虫の音色を聞きながら、和尚から約30分のお話を聞かせていただくのです。(お茶とお菓子付き)

和尚のお話

この和尚さんの話がシビレます。

久しぶりに話し方のうまい人に感心しました。

畳に座って30分があっという間。この話だけでも500円は安い。

なんか得をした気分になりました。(これは、個人的な感想です。)

わたしには、アスベストの話が一番印象に残っています。

どんな話かって? 気になる方は、行って直接聞いてみてください。

人それぞれ、印象に残るところは違うでしょうが、きっと何か残るところがあると思います。

次の目的地は

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愛宕念仏寺

いったん渡月橋まで戻って観光したい所ですが、バスで「嵐山駅前まで戻り」清滝に手前の愛宕寺前で下車しましょう。

渡月橋から観光スポットを巡るとずっと坂になっており、体力も消耗します。

京都バスで上まで登り下ってくると体力も消耗しませんし、楽しい旅行になります。

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1200の羅漢像

愛宕念仏寺(おたぎねんぶつじ)は京都府京都市右京区の嵯峨野にある天台宗の仏教寺院。 本尊は厄除千手観音、別名千二百羅漢の寺。愛宕山参道の山麓の入り口に位置する嵯峨野めぐりの始発点として知られる

ウィキペディア

愛宕念仏寺より徒歩2分にあるのが

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平野屋

なんとも風情をかもしだしています。

ここは私のお気に入りの場所です。

愛宕街道の古道、一の鳥居の畔で四百年。今なおつづく鮎茶屋です。

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ここで、一休み

お抹茶ときなこの甘みが相性抜群です。

ほっこりしながら、紅葉を見ていると、京都に来た感じがします。

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つたや

400年前の江戸時代、愛宕山の門前町として愛宕山を登るお客様にお茶を出すようになったのが「鮎の宿 つたや」の始まりのようです。

お昼のミニ会席が手軽で人気です。

 

秋のミニ会席

4,800円が人気です。

胡麻豆腐

松茸土瓶蒸し

子持ち鮎の焚合せ

松茸御飯

季節のデザート

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化野念仏寺

昔からこの周辺は野ざらしになった遺骸がたくさんあり、埋葬したのが始まりとされています。境内の約8000体もある石仏・石塔は、明治頃、多くの無縁仏を掘り出して集めたもので、境内には水子地蔵もあり、地蔵菩薩の縁日には水子供養が行われています。

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奥には綺麗に手入れされた竹林。

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あだしのまゆ村

化野念仏寺の少し過ぎた場所に「あだしのまゆ村」があります。

日本で唯一のまゆの人形専門店です。

年配の女性に人気です。

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豆腐料理

この地域はお豆腐料理屋さんがいつくかあります。

いつか行ってみたいスポットです。

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嵯峨鳥居本

次に向かうのは重要伝統的建造物群保存地区として選定されている嵯峨鳥居本地区です。

東山や祇園なども京都といった感じがすますが、私はこの地域が好きデス。

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祇王寺

この尼寺は平家物語に登場する「白拍子の祇王」ゆかりのお寺、緑苔に覆われた庭と赤い紅葉が美しいグラデーションとなっております。

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草庵には祇王たちの仏像が安置されています。

また、夏の「青もみじ」もオススメの1つでもあります。

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滝口寺

祇王寺横にあるお寺はあまり知られておりません。

ひっそりとして、まるで時間が止まった様です。

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小倉山 二尊院

小倉百人一首で知られている小倉山のふもとにあるお寺。

「もみじ馬場」でも有名で、門を入っての石の階段をのぼる時に両サイドから突き出している紅葉は圧巻です。

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この「青もみじ」が秋には真っ赤に色づきます。

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常寂光寺

こちらも紅葉の名所です、シーズンになると私たちを楽しませてくれます。

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御髪神社

男性なら必ず行っておきたい場所。ぜひとも祈願して帰りましょう。

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髪の毛が伸びますように

Byニコラス・ケイジ

髪の毛がいつまでもありますように

By森脇健児

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トロッコ嵐山駅

トロッコに乗ることが可能です。

嵐山観光へは何回も行ったことがありもう行かなくて大丈夫な方はトロッコ列車もいいかもしれません。

大人620円

子供310円

その昔JRが走っていたあとをトロッコ電車が走っています。

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大河内山荘

坂を上がっていくとあるのがコチラ、今回は時間の都合でスルーしました。

12月に行われる嵐山花灯路ではライトアップが素敵です。

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竹林

ようやく皆様お待ちかねの竹林です。

これを見たら京都観光が達成されたと言っても過言ではないのでしょうか。

でも、言い過ぎですね(笑)

嵐山の人気スポット竹林、朝の8時ぐらいはで観光の方はいませんが(10時ぐらいから混雑します)。

竹林冬

雪化粧の竹林も素敵ですね。

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車の通行も可能ですが、シーズンによっては進入禁止となる場合があります。

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野宮神社

縁結びの神様で進学祈願でおなじみの、ってか知りませんでした?

本命は、コチラの恋愛成就です。

全国から乙女達がお願いにくるようです。

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せっかく、京都まで来たのだからそのお願い叶うといいですね。

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おばんざい 嵐山ぎゃあてい GYATEI

おばんざいバイキングのお店

人気でお昼時には行列ができることもあるとか、

食べログ評価:3.47点

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リラックマ茶房

2017年10月28日に京都・嵐山にリラックマの常設カフェがついにオープンしました。

この嵐山にある りらっくま茶房は2階建ての蔵をイメージし、「はちみつ」をコンセプトにしたお店です。熊は蜂蜜が大好きですので、そうゆうことみたいです。

ちょうど、オープン前でしたので行列が出来ていました。

外国人観光客のお客様がひっきりなしに前に置いてあるりらっくまと一緒に記念撮影をしていました。二階にはcafeもありのでほっこりしてくださいね。

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余談ですが、京都の主な観光地にはスターバックスがありますよね。

京都四条通ヤサカビル店
LAQUE四条烏丸店
京都Porta店
京都タワー サンド店
からすま京都ホテル店
京都マルイ店
京都リサーチパーク店
TSUTAYA 京都リサーチパーク店
京都二寧坂ヤサカ茶屋店

嵐山にはありませんので今後嵐山にスターバックスができると良いですね。

でも、嵐山周辺は夜になると開いているお店も少なく、人通りも少ないので難しいかもしれません。

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天龍寺

広い敷地には池があり、見事な庭があります。

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また、四季折々の違った景色が楽しめるのも人気の理由です。

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渡月橋

言わずもがな知れた渡月橋で記念撮影をしておきましょう。

まだシーズン本番ではありませんが、平日でも嵐山のメインストリートは人でいっぱいでした。

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JR嵯峨嵐山駅

嵐山を楽しんだ後は「伏見稲荷」まで向かいます。

いったん京都駅まで戻りましょう。

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JR奈良線利用

目指すは奈良ではなく、京都駅から二つ目の駅「稲荷駅」です。
奈良線は本数が少ないので、予め時間を確認してジャストで乗り込みましょう。
ここで注意があります。稲荷駅は各駅停車なので快速には乗らないようにしましょう。
必ず各駅停車にご乗車ください。乗車時間は5分と短いです。

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駅をでると「ドドーンと」

電車は既に外国人観光客の方がたくさん乗っており、ワクワク感を増幅させてくれます。

すぐに目に入るのが大きな鳥居。
外国人観光に高い評価を受けているのがうなずけます。

日本の観光客にとってもまだ足を運んで無い方は必見です。
伏見稲荷大社は全国に3万社あると言われている稲荷神社の総本社で、初詣では近畿地方の社寺で最多の参拝客を集めます。私も10年ほど前に初詣に行ったのですがすごい人でした。

 

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うたのみたまのおおかみ

伏見稲荷大社の主祭神は宇迦之御魂大神(うたのみたまのおおかみ)で、農業の神様なので、五穀豊穣、商売繁盛、交通安全の御利益があります。

というわけで、旅の無事を祈願しておきました♪
「良い出会いがありますように」「無事帰宅できますように」などなど。
伏見稲荷は一見の価値ありです。

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伏見稲荷のキツネ型の絵馬は真っ白のキツネの顔に自分で目や鼻を書いて仕上げるのもで、ユニークなものも沢山あり見入ってしまいます。

拝観料がかからないのも魅力的ですよね。
そのぶん、お賽銭を奮発してください。

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けっきょく1時間半ほど、じっくりとはいかないにしろ、まずまずゆっくりと見て回って伏見稲荷大社の散策を楽しみました。

やはり、ここは京都観光では鉄板ですね。

拝観料が不要で、閉門時間がないのも嬉しいところ。

個人的にも間違いなくおすすめのスポットです。

次の目的地は「清水寺」です。
こちらは京都に来た人なら必ず立ち寄る場所と言っても過言ではありません。

 

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京阪の伏見稲荷駅」まで向かいます

清水寺までは北道とは反対側のもう一つの大きな鳥居を抜けて「京阪の伏見稲荷駅」まで向かいます。参道にはちょっとした食べ歩きやお土産屋さんがあります。
伏見稲荷でいなり寿司を提供している食堂もあります。
なんか洒落ていますよね。

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私の記憶が確かなら伏見稲荷ではすずめを食べる風習がむかしからあるようです。
裏参道に並ぶおみやげ屋さん抜けて踏切を越えると少々小さい駅があります。

 

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運賃は210円、清水五条駅までの切符を買います

踏切を越えると、こぢんまりとした駅が。
ここから京阪電車に乗っていきます。

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歩くとしんどい

駅から清水寺までは長い坂道を登っていきます。
距離がかなりありますので、今回はタクシーを使用します。

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清水寺にきました。
皆さんおなじみですよね。
京都の観光パンフレットにも必ず乗っているほどです。

やはりタクシーで来るのが正解だったようです。
あの坂道を思い出すと息が切れます。

でも今は工事の為に全貌を確認することはできません。
非常に残念ですが、逆に貴重な光景をみることができます。
ポジティブシンキングでいきましょう。

ところで、ここで雑学をひとつ。

清水寺の入り口、仁王門の前には2頭の狛犬がいます。

こうした狛犬は1頭が口を開け、もう1頭が口を閉じている「あうん」の様が常なのですが、こちらの狛犬は2頭とも口を開いています。

これは清水寺が高所にあるため、参拝客はどうしても「あ~、しんど……。なんで、こないに歩かなあかんのか……」と愚痴をこぼしてからのお参りになってしまうので、「そんなに愚痴をこぼしてのお参りは御利益がなくなりますよ。もっと笑ってお参りをしないさいな」と言っているからだそうです。

なので、通称「笑い獅子」と呼ばれております。

さらに、標高200m超の音羽山の中腹に建てられているということもあり、京都の街を一望に見下ろせます。

「清水の舞台から飛び降りるつもりで」という言葉でよく知られている本堂からの眺望は、まさに絶景です。

たくさんの門にお堂、三重塔、鐘楼など、見応えもじゅうぶん。

時間があれば、ここだけで一日中でも見て回れてしまいます。

 

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清水寺の周辺にはぎょうさんのお店があります

最近話題なのが、スターバックスではないでしょうか。
「京都二寧坂ヤサカ茶屋店」は靴を脱いで畳に上がってコーヒーを頂くスタイルです。
時間があれば一度行ってみたい場所であります。

一味、七味、山椒などの和の香辛料を売っている「七味屋本舗」も有名ですよね。
ハウスの七味もシンプルでいいのですが、こちらの七味や山椒は風味豊かでいい香りがします。
食欲をそそります。

 

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京都の老舗コーヒー店

三年坂を下ると、イノダコーヒーがあります。
京都に古くからあるコーヒー屋さんです。
スターバックスにはない絶妙なブレンド加減が楽しめます。

あっちも、こっちも優良店があり誘惑に負けると時間がかなり消費しますので、
ちゃんと目的を絞って行動してください。

必ず目にしておきたいのが、ドラマやCMなどにもよく登場する法観寺の八坂の塔です。
人力車八坂の塔のコラボレーションはthe京都といった感じで感動です。

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イルギオットーネ

ちょうどお腹も空いてきたので予約していたお店へ向かいます。
このお店は前から行ってみたかった場所でようやく念願が叶います。

通されたのは入口から一番近い横に庭がある席。
いわゆる八坂の塔の目の前の席。
庭の向こうには八坂の塔を見ることができます。

一品一品丁寧に作られた料理はどれも芸術品で食べるのがもったいないぐらい。
でも、そんなこと言ってられません。朝から歩き疲れてもうペコペコです。
お味はとっても美味しいかった◎

 

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高台寺

ランチでエネルギー補給したところで次の目的へ向かいます。
歴史ファンならしっている豊臣秀吉の正室北政所(ねね)が、太閤の菩提を弔うために建立したお寺です。
その由来によるものか、どことなく静かで落ち着いた印象がありますね。
北政所の所有とされる蒔絵調度類がたくさん所蔵されているので、「蒔絵の寺」とも呼ばれています。

秋にはライトアップが行われており非常に人気がありおすすめです。

高台寺を後に、ゆっくりと歩いて祇園に向かいます。

ねねの道

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「ねねの道」を通って、京情緒あふれる街並みを楽しみながら、八坂神社まで。

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風情ある石畳をブラブラしているだけで京都の旅を楽しむことができますよね。
the京都といった感じです。

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看板が無造作に置かれています。
もう少しなんとかならないものでしょうか。

 

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八坂神社

八坂神社は「祇園さん」とも呼ばれるように、京都で最も親しまれている京都の街の守り神とのこと。

境内も自由に通り抜けられます。
清水寺から歩いてくると円山公園から裏側へ進むことになります。

新年の初詣ではとても賑やかなことでよく知られていますが、普段はとっても静かなんですね。

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八坂神社の門から出ると、そこはもう京都の花街として有名な祇園です。

目の前に伸びているのが四条通です。

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祇園 花見小路通

四条通を少し進んで、脇にはいったところにあるのが花見小路通です。

このあたりが祇園の中でも最も祇園らしいところ。

祇園を観光するならその中心となる、ザ・ギオンとも言えるのが、この地域です。

祇園と言えば、舞妓さん。

舞妓さんと言えば、祇園。

というわけで、舞妓さんの姿を探してみますが、残念ながら、そう簡単には遭遇はおろか目撃すらできません。

京都通の人に聞いたところでは、舞妓さんは夕方から夜にかけて、お呼びのかかったそれぞれのお座敷に向かわれるとのことで、もし見かけるとすれば、その時間帯が狙い目だそうです。

また、もし舞妓さんの唄と踊りを鑑賞したいのであれば、毎年春に行われる舞台公演があります。祇園甲部歌舞練場の「都をどり」、宮川町歌舞練場の「京をどり」、上七軒歌舞練場の「北野をどり」、先斗町歌舞練場の「鴨川をどり」の4公演で、どれもお茶券付きで5,000円前後で楽しめます。

さらに、秋には唯一、祇園東歌舞練場の「祇園をどり」の公演が行われます。

けっきょく、この日は舞妓さんには巡りあえず。

時間帯も早かったわけですけど、それにしても運がなかったですね。

 

甘味どころ ぎをん小森

ずいぶんと遅くなってしまいましたが、ここらで休憩がてらお茶にします。

石畳の小道に格子戸のお茶屋さんが立ち並ぶ白川で、町家風のお店で和スイーツをいただきます。

「ぎをん小森」は抹茶アイスをど~んと載せた「わらびもちパフェ」「白玉パフェ」などのパフェ類の他にも、ぜんざい、あんみつなど、おいしそうな和の甘味がずらり。

厳選された材料で、丁寧に作られたお味はまさに絶品です。

で、迷いに迷って「わらびもちパフェ」をチョイス。

抹茶アイスとわらびもちの程良い甘さと食感が舌で溶け合って、心からすっかり幸せになります。

 

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戎橋

お茶の後は祇園の散策の続きです。

この戎橋は「祇園で最も絵になる場所」として有名で、観光客の記念撮影の定番スポットになっています。

 

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鴨川

次は鴨川です。
ここまで来たら、もう祇園からは出てしまっていますね。
夏には川に面したお店に川床が出され、そちらで夕涼みも楽しめます。

何をするでもなく、ふらりと川沿いを歩いていくだけでも、京都らしさを満喫できます。

 

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先斗町

先斗町(ぽんとちょう)は、祇園よりは小さいながらも、同じく花街のひとつです。

三条通の一筋南から四条通まで通じている、鴨川沿いの500mあまりの細長い通りの地域を言います。

せまい路地に無数の居酒屋さん、小料理屋さんがひしめいていて、こちらはこちらで上品な祇園にはない、独特の賑やかなふんいきがあります。

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こうして、ほとんど強行軍のような京都観光は終了です。

新幹線に乗って、ようやく家路に。ほんのわずかな間だったですけど、実に盛りだくさんで、記憶に残る旅になったと思います。みなさんのご参考になりましたでしょうか?

しかし、この1泊2日で回れたのは京都のごくごく一部に過ぎません。

京都のことをもっと知りたい。もっともっと行きいところ、もっともっと見たいところがある。まだまだ興味は尽きません。次の機会があれば、

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実はおみやげに関しては難しい街だったりします。
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なみはやドーム ラクタブドーム

水泳とフィギュアスケートの全国規模・世界規模の大会が多く行われています。
その他ではバレーボールやバドミントン、バスケットボールのイベントがよく行われています。
一般への開放もしているためさまざまなスポーツ団体が普段の練習などで利用するケースも多いようです。

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京セラドーム

ホテルでのチェックインを済ませてからコンサートへ行く方が余裕を持って動けるかも。
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