大阪守口プラザホテル

大阪観光モデルコース

道頓堀

大阪の台所とも呼ばれる「黒門市場」です。

京都には「錦市場」があって、観光客で賑わっていますが、こちらも負けてはいません。

アーケードの両側にいろいろなお店がずらりと並んでいます。

しかし、京都の錦だと干物屋さんやお漬物屋さんなんかが目を引くのですが、大阪の黒門は海鮮系がいちばん。

他にも、お惣菜、揚げ物、粉物のお店がいっぱい。

しかも、どれも安い!

大阪の観光といえば「大阪城」「通天閣」「道頓堀」などがありますね。

今回は京都から離れまして、大阪の主要な観光スポットを巡って参りました。
全て私が実際に行ってきて、個人的におすすめする安いコースをまとめた内容となっております。

大阪観光達人が考えた「大阪観光モデルコース」1日目

このモデルコースで回れる観光スポット
◎1日目(朝に大阪駅到着)
08時:新大阪駅に到着
09時:ホテルに荷物を預ける・大阪守口プラザホテル
10時:大阪といえば大阪城
11時:大阪城天守閣
13時:日本橋 黒門市場
14時:難波(なんば)・なんばグランド花月
17時:道頓堀z19時:夕食
21時:ホテルへチェックイン

 

大阪観光モデルコース

モデルコースは【弾丸ツアー】となっております。特に若い方に考えたモデルコースです。体力に自身の無い方やご年配の方には別のモデルコースを考えたいと思います。

 

〈8:10 新大阪駅 到着〉

まず基本的な設定として、東京から大阪に旅行に来たという体で。

大阪での滞在時間をできるだけ長くしたいということで、新幹線は早めのものを予約しました。

 

〈8:20 新大阪駅から地下鉄で〉

新大阪駅から目的地のホテルまでは約35分。新大阪駅から御堂筋線・谷町線を乗継ます。

東梅田駅

どうしてこのホテルを選んだのか

と言いますと、最近の外国人旅行者の観光需要で、大阪市内はどこもホテルの予約が難しく、宿泊価格も軒並み高価になってしまっているからです。

その点、市の中心部から離れたところはまだ空室もあり、価格も抑え目になっています。それでも、大阪のどのエリアにも、アクセスは簡単で、時間もそれほど掛かりません。なので、いまは市内より、ちょっと離れた隣接地域のホテルに泊まるのが女子的にお得で賢いというわけです。

この大阪守口プラザホテル大日駅前も、その条件を満たしています。

https://moriguchi-ph.com/

〈大阪と言えば……〉

大阪城

さて、いよいよ大阪観光のスタートですが、大阪と言えばコレといった名所はいろいろとございます。

そのどこをどう回るのかも悩ましいですが、とりあえず真っ先に行っておきたいのは大阪のシンボルと言われるあそこしかないでしょう!

それでは、大日駅から谷町線に乗って、谷町四丁目駅まで移動します。

その間25分あまり。

大日駅は谷町線の終端であり始発駅なので、この後のハードな観光に備えて、シートに腰掛け、ゆったりと寛げるのがありがたいです。

駅を出たら、後は歩きます。

目的地までは約15分ですが、道中10分程のところには「大阪歴史博物館」があります。

今回は立ち寄りませんが、歴史に興味のあるかたでしたら、ご欄になると良いかと思います。

また、隣にはNHKの大阪放送局があったりします。

大阪文化

さらに、すぐ横には大阪府警本部もありますが、私には何の関係もございませんので、これもスルー。

大阪警察本部

〈10:00 大阪城〉

大阪城お堀

近くまで来るとまず見えてくるのが、満面の水をたたえた見事なお堀です。 そう、最初の目的地とは、言わずと知れた大阪城!! さすがに天下の名城と言われただけあって、とても重厚で堅牢そうなお掘です。

これだけの守りがあれば、まさに鉄壁。どうにも攻めようがないように見えます。

大阪城内

そんなことに感心しながら、お城の中へ。

谷町四丁目駅からだと、城内へは大手門をくぐるのが最も簡単です。

しかも、この大手門こそが、大阪城の玄関なのです。

大手門枡形

こちらの写真の巨石は「大手門枡形」と言うのだそうです。

枡形」とは主要な出入口に設置され、敵の侵入を食い止める役目を果たしていたものです。大手門を守るための枡形なので、大手門枡形というわけです。

真田丸

ちょうど放送中の大河ドラマ「真田丸」にちなんで、城内のあちこちに六文銭の旗がなびいていました。

大阪城と真田幸村との関係も、実に興味深いですよね。

そう言えば、現存する大阪城の遺構は豊臣秀吉が築いたものではなく、江戸時代の徳川幕府によるものとか。

徳川氏は大阪冬の陣と夏の陣で豊臣氏を攻め滅ぼした後、その名残を払拭しようとして、焼失したお城を再建したのですね。

そういうところにも、歴史の重みと時の流れを感じさせられます。

〈11:00 天守閣〉
大阪城エレベーター

ともあれ、門をくぐると、遂に到着しました! こちらが天守閣ですね!

大阪市内に威風堂々とそびえ立っているこの天守閣は、「昭和復興天守閣」と呼ばれる三代目だそうですが、1997年に平成の大改修を終え、壁もあちこち塗りなおされて綺麗になりました。

また、小天守閣の西側に観光客向けのエレベータも設置され、高齢者のかたや団体のかたなどは、それを使っていちばん上まで簡単にのぼることができます。

天守閣の内部は博物館になっていて、8階の展望台からは大阪の街が一望できます。

いまでこそ、OBPのツインビルやらあべのハルカスやら、背の高い建物はたくさんありますが、大阪城の天守閣にのぼって眼下に拡がる街を俯瞰すれば、まさに天下人になったかのようなきもちを味わえます。

大阪城 おみやげ

と、それにしても、朝から歩いてばかりで、そろそろお腹が減ってきました。

大阪城内と、お城がど真ん中に位置している大阪城公園の中には屋台がたくさんあります。

大阪名物のたこ焼きに、唐揚げ、焼き鳥など、おつまみの類が充実しているので、思わず昼間からビールでもいただきたくなってしまいますが、それは夜のお楽しみに残しておいて……悩みに悩んでお好み焼きを。

「けっきょく、粉モンかい?」というツッコミはなしで。

ここは大阪なのですから、どのみち粉モンを避けては通れませんので(笑)。

しかし、観光客が多い多い。

屋台にも人集りができていて、私が訪れたときはちょうど春節だったということもあって、特に中国人のかたでいっぱいでした。

他に、東南アジアから来たと思われる人たちも。

〈12:30 大阪城公園を抜けてOBPへ〉

大阪ビジネスパーク

大阪城をたっぷり楽しんだ後は、来た道とは違うルートで、大阪城公園をぶらぶらしながら、OBPに向かいます。

OBPというのは大阪ビジネスパークのことで、こちらにもちょっとした商業施設が集まっています。

とはいえ、時間がないので、今回は立ち寄らず……。

林立するOBPのビル群を横目に見ながら、地下鉄の長堀鶴見緑地線の大阪ビジネスパーク駅に。

大阪ビジネスパーク駅

日本橋 黒門市場

日本橋

日本橋駅で地下鉄を下りると、そこは大阪は大阪でも、ディープでコアなオオサカ、通称ミナミに到着です。

主にビジネス街でおしゃれなキタと違って、こちらは下町で親しみやすいエリアになっています。

観光的に言えば、食い倒れとお笑いの街ですね。

いまにも、そのあたりからウルフルズの「大阪ストラット」が聞こえてきそう♪

なんだか、意味もなくわくわくしてきました。

〈13:15 黒門市場で食べ歩き〉

黒門市場

大阪の台所とも呼ばれる「黒門市場」です。

京都には「錦市場」があって、観光客で賑わっていますが、こちらも負けてはいません。

アーケードの両側にいろいろなお店がずらりと並んでいます。

しかし、京都の錦だと干物屋さんやお漬物屋さんなんかが目を引くのですが、大阪の黒門は海鮮系がいちばん。

他にも、お惣菜、揚げ物、粉物のお店がいっぱい。

しかも、どれも安い!

生マグロ三色丼

たいていは店先で調理されたものを買って食べられる!

さっき小腹を満たしたばかりですが、こんな食いしんぼうパラダイスで何も口にしなういというわけには参りません。

海鮮

ということで、買い食いタイムのスタートです。

流行りのお店で優雅にランチというのも悪くはありませんが、たまにはこういうお昼の過ごしかたも良いものです。

あれもこれもとたくさんいただいて、お腹いっぱいになりました。

海鮮食べ食い

まわりでは同じように楽しんでいる人がたくさんいましたが、中国人の観光客のかたたちがここでも凄まじかったです。

北海道産のバフンウニ、1個1,500円のものが文字通り飛ぶように売れていました。

まさに生ウニの爆買いならぬ「爆食い」でしたね。

〈13:45 難波〉

難波

黒門を抜けて、次は難波に。

千日前まで来ると、街並みからして、ますますオオサカらしさが全開に。

「金龍ラーメン」「たこ焼きのわかな」など、関西では誰もが知っている食い倒れの定番のお店が並んでいます。

黒門でたらふく買い食いしてしまったので、ここでは何もいただけなかったのが残念でした。

次回があれば、食べて食べて食べまくって、食い倒れを実感してみたいです。

〈14:00 なんばグランド花月〉

 なんばグランド花月

で、千日前をスルーして直行したのがお笑いの聖地「なんばグランド花月」。

吉本新喜劇の本拠地ですね。

そろそろ「どこが女子旅やねん!」と言われてしまいそうですが、大阪観光、もとい、大阪を知る、大阪を肌で感じる、リアル・オオサカ・ライブという意味では、ここも必須の観光スポットと言えましょう。

新喜劇は週替りで毎日公演しており、平日なら当日券もありますので、いつでもふらりと観劇できます。

いやーー、ほんとうに楽しかった……。

TVでは何度か見たことがあったけど、生はおもしろさが段違いですね。

何と言っても、芸人さんのイキオイが違う、熱が違う!

いい加減飽きられていそうな、わかりきったお約束のネタなのに、それがまた良いと言うか。

観ている間ずっと笑いっぱなしで、いまさらながらにハマってしまいそうです。

私だけ楽しんで申し訳ないくらいで、いまのきもちは「ごめんくさい、これまたくさい、あーくさ」(byチャーリー浜)という感じです(笑)。

〈16:30 道頓堀〉

かに道楽

新喜劇で笑いに笑った後は、道頓堀に。

こちらも千日前同様に、大阪ならではの濃さにあふれています。

有名な「かに道楽」の動くカニの看板を見て、阪神ファンやサッカーファンがよくダイブすることで有名な道頓堀橋から、これまた超有名なグリコの看板を写真に収めました。

お上りさんもいいところですが、ここまで来たら楽しんだ者勝ちですよね。

難波 ドンキホーテ

他にも道頓堀にはおもしろいものがいっぱい。

ドン・キホーテの観覧車なんかも、ちょっと乗ってみたくなります。

串かつだるま

〈17:30 PABLO 道頓堀店〉

PABLO

は梅田ということで、発祥は大阪。

チーズにこだわり抜いて、焼きたてにこだわったチーズタルトにチーズミルフィーユ、チーズプリンなどが何種類もあって、どれもおいしそうでたまりません!!

季節限定のものなどもあって、目移りしてしまいます。

行列の長さが、その人気のほどを物語っていますよね。

1日がんばって歩いたご褒美に、ホテルで楽しむために買ってしまいました!

しかも、せっかくだからとホールで!

そんなに大きくないから、たぶん食べきれるハズ。

ここのお店は、普段は早い時間で売り切れることが多いということですので、お早めに。

〈20:00 夕食を終えて……〉

その他の大阪観光スポット

中村屋のコロッケ

 

天神筋橋商店にあるいつも行列のお店「中村屋のコロッケ」 揚げたてでアツアツの70円
お土産でもって帰って冷えてもトースターで温めたら美味しさ復活。
揚げたてを食べ歩いて大阪天満宮へ行ってしまいがちです。

地下鉄「南森町駅」よりすぐ。

天神筋橋商店は日本一長い商店街として有名です。
端から端まで歩くと30分から40分ほどかかります。

商店街にあるもの
なんやコレは意味がわかりませんでした。

うなぎ 名代 宇奈とと 『安い・早い・旨い』

備長炭の炭火で焼き上げる事で、香り豊かに仕上げています。
今回注文したのはうな丼ダブルで1,000円と赤だし100円

柴漬けは無料で取り放題

特製のたれ。
うなぎに合うよう厳選した本醸造醤油を使用し、味に深みを持たせながら、砂糖などをバランス良く配合し、米酢を加えることで全体的に味をしめ、しっかりとした味に仕上げたたれです。(お店より)

大盛り無料でお腹いっぱい頂きました。
ごちそうさまでした。

千日前道具屋筋商店街

 

天下の台所をも守るのは大阪の道具屋筋やで、と言わんばかりに商品のラインナップは豊富です。

今回買ったポーレックスのコーヒーミル

アマゾンで買うと¥ 4,860
今回買った「えびす屋」では¥ 4,082

うーん価格も激安です。

マレーシアの友達がカフェを経営しているマレーシアの友達に買ってきてと頼まれたそうです。しかも、タックスフリーでお得です。

次回、またゆっくり来たいとのこと。

海遊館

大阪市の湾岸地区、天保山にある水族館です。

特徴的な建物で大阪の観光スポットとして知らない人がいないほど有名ですが、海の博物館とも言えるその多彩な展示内容は、開業25年を経たいまもなお、国内ではまだまだ他の追随を許しません。

トンネル型水槽「アクアゲート」からはじまる館内では、世界の海域、水域をテーマにした各水槽を巡り、さまざまな海の生き物を一望することができ、最大規模の太平洋の水槽ではジンベエザメの巨体も間近で見ることができます。

この夏からは企画展「シャークワールド」も開催中!!

最強の海のハンターであるサメたちの世界に焦点を当て、タブレットを使ってのインタラクティブな餌やり体験や、潜水艦を模したコーナーでの水槽内のサメのライブ撮影などを通じて、楽しみながら謎めいたサメの生態を学ぶことができます。

また、海遊館の近くには天保山マーケットプレイスやなにわ食いしんぼ横丁、大観覧車や帆船型観光船サンタマリアもありますので、ここだけで一日たっぷりと遊び尽くすことができます。

初めてのかたも、そうでないかたも、この季節にぜひ一度、お立ち寄りくださいませ。

〈大阪守口プラザホテルからのアクセス〉

・地下鉄にて、谷町線大日駅から谷町四丁目で中央線乗り換え、弁天町駅まで。約53分。

天王寺公園 動物園

1915年に日本で3番目に開園した都市型動物園です。

11ヘクタールと規模的には日本で2番目に大きく、約200種、900点の動物が飼育されています。

歴史ある動物園ですが、それだけ施設も古くなっていたのですが、90年代後半からリニューアルが推し進められた結果、現在では動物の生息地の環境を可能な限り再現した生態展示を中心とする最新の動物園に生まれ変わっています。

ミシシッピワニやヨウスコウワニ、ミドリニシキヘビ、オオサンショウウオなどが集められた爬虫類生態館「アイファー」、クロサイ、ライオン、シマウマなどが暮らす「アフリカサバンナゾーン」、インドゾウが闊歩する「アジアの熱帯雨林ゾーン」などが見どころです。特に、「アフリカサバンナゾーン」のカバ舎は、透過性プールから水中の様子を見ることができるので必見です。

他にも、夜行性動物館、鳥の楽園などもあり、ホッキョクグマ、レッサーパンダ、アムールトラも見ることができます。

8月8日から8月16日までの間は、開園100周年を記念して、期間限定で「ナイトZOO」も開催中!!夜間も開園することで、普段は見られない動物たちの夜の姿を見ることができます。

大阪の観光モデルコースはいかがでしたか?
それではまた!!

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